「北海道ダム長寿命化計画」(2026年3月改訂)について

「北海道ダム長寿命化計画」(2026年3月改訂)について

 北海道におけるダム建設事業は、昭和44年(1969年)に有明ダム(初山別村)の着手に始まり、これまで、洪水から人命を守り、限りある水資源の有効利用を図る等、地域に暮らす人々が安全で快適に生活するため全道各地に18基のダムを整備してきました。管理開始から概ね30年経過すると補修事例が増加する傾向にありますが、北海道内のダムでは令和8年(2026年)3月末時点で半数以上の11ダムが30年以上経過しています。
 今後、ダム管理施設の老朽化が急速に進行し、補修や更新費用についても急激に増加することが想定されています。また、老朽化に伴う機能低下による洪水被害等の増大等も懸念されます。
 このため、北海道においては、戦略的な維持管理・更新等を推進することを目的とした「北海道ダム長寿命化計画」を平成30年(2018年)3月に策定しましたが、今後の修繕・更新等の実態に基づいた知見を積み重ねつつ、新技術や新材料の開発等も踏まえて見直しを行い改訂しました。

 

↓本文と概要については、下記リンク先からダウンロード可能です。↓

北海道ダム長寿命化計画(本文) (PDF 2.29MB)

北海道ダム長寿命化計画(概要) (PDF 1.71MB)

 

 

 

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