第7回緊急消防援助隊全国合同訓練(北海道)ポータルサイト

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第7回緊急消防援助隊全国合同訓練タイトル

全国合同訓練とは

緊急消防援助隊は、平成7年の阪神・淡路大震災を契機に創設され、大規模災害時に全国の消防機関が被災地を支援する仕組みです。
消防庁では、隊員の技術向上や関係機関との連携強化を目的として、概ね5年ごとに全国合同訓練を実施しています。
第7回となる今回は、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震を想定した図上訓練及び実動訓練を北海道と宮城県の2会場で開催します。

開催日程・会場

第7回緊急消防援助隊全国合同訓練の開催日程・会場を示した図。図上訓練は令和8年7月30日に北海道・青森県・岩手県・宮城県で実施。実動訓練(総合)は令和8年11月14日から15日に宮城県で実施。実動訓練(進出・宿営等)は令和8年12月17日から18日に北海道で実施。

実動訓練について

北海道会場

【全国から北海道へ】
日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震の発生を想定し、全国の緊急消防援助隊が航空機、フェリー、鉄道などあらゆる輸送手段を活用して北海道へ進出します。
北海道会場では、厳寒期における大規模災害対応をテーマに、部隊進出から宿営、関係機関との連携まで、一連の活動を実践的に訓練します。

北海道会場における緊急消防援助隊の進出訓練イメージ画像。民間航空機、消防防災ヘリコプター、フェリー及び新幹線を活用し、全国から北海道へ部隊、人員及び資機材を迅速に進出させる訓練を実施します。民間航空機による部隊進出、消防防災ヘリコプターによる航空部隊進出、フェリーによる車両・資機材輸送、新幹線による隊員輸送の様子を示しています。

【北海道会場のポイント】
🛫 民間航空機等を活用した広域進出
🚁 防災ヘリコプター等による部隊進出
⛴ 民間フェリー等による大量輸送
🚆 鉄道等を活用した部隊輸送
🏕 厳寒期宿営検証

【なぜ北海道なのか】
北海道は広大な面積を有し、冬季には厳しい気象条件に直面します。
本訓練では、全国から集結する消防部隊が厳寒環境下で活動するために必要な進出・宿営・連携能力の向上と検証を図ります。

宮城県会場

宮城会場では、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震を想定した総合実動訓練を実施します。
救助、救急、消火活動のほか、防災関係機関との連携訓練を行います。
※詳細は消防庁及び宮城県の公表資料をご確認ください。

関連イベント等のお知らせ

2026年8月6日(木)/チ・カ・ホ北3条交差点広場(西)
2026年12月11日(金)/チ・カ・ホ北3条交差点広場(西)
2026年12月14-15日(月-火)/北海道庁本庁舎1階道政広報コーナー
2026年12月17-18日(木-金)/北海道消防学校

チ・カ・ホPRイベント

\夏休みの思い出に、自由研究に!/「第7回緊急消防援助隊全国合同訓練PR展 」

第7回緊急消防援助隊全国合同訓練PR展のイベントフライヤー。8月6日(木)10時から16時まで、チカホ北3条交差点広場(西)で開催。入場無料。消防服を着ての記念撮影、応急手当・防災体験、応援メッセージの記入などを実施。会場は札幌駅前通地下歩行空間の出入口2番・4番付近で、アクセス案内図と詳細ページのQRコードを掲載。

【イベント内容】
概ね5年ごとに実施される消防の大規模訓練が、今年、北海道を舞台に実施されます。
“緊急消防援助隊”は、大規模災害時に全国から駆け付ける消防の精鋭部隊!
この機会に消防の力や、防災を知り、自分事にしてみませんか。
道内各所から、現役消防士さんがやって来ます!親子で楽しめる体験イベントも!

日時
令和8年8月6日(木曜日)10時00分から16時00分まで

主催
北海道総務部危機対策局危機対策課

お問い合わせ先
北海道総務部危機対策局危機対策課
電話:011-206-6323

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