北海道職員 技師(電気)の業務内容について(令和8年)

北海道職員 技師(電気)の業務内容について

技師(電気)の主な業務内容

電気職員は以下のような、仕事をしています。

○営繕業務(道有施設の建設・改修等)
 ・地球環境や省エネルギーに配慮した道有施設の電気設備の計画、設計、施工監理監督
 ・道の庁舎、学校施設、道立病院、道営住宅、道立公園、流域下水道処理施設等の
  電気設備に係る整備及び更新
 ・道の関係機関や独立行政法人、市町村の電気設備に係る技術支援、技術協力

○保守維持管理業務
 ・庁舎、札幌医大等における電気設備の保守(維持)管理
 ・道管理空港における航空灯火等空港施設の運用及び保守(維持)管理
 ・道路関連施設、防災無線施設の自家用電気工作物の保守(維持)など

(補足)
 電気設備とは、高圧受電設備、自家発電設備、照明設備、コンセント設備、
 火災報知設備、電話設備、LAN設備などを言います。

電気職員の勤務地

電気職員は以下の地区に勤務してます。(令和7年4月時点)

 札幌市内(本庁・他)    24名
 紋別市内(紋別空港)      4名
 中標津町内(中標津空港)  5名

北海道職員 技師(電気)の募集について

知事部局では北海道職員 技師(電気)を募集しています。

※詳細は下記の募集ベージを参照してください。
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/ksb/182158.html

業務内容の紹介と採用案内のパンフレット

04_【技師(電気)】募集パンフレット20260220_ページ_1 (JPG 565KB)

06_【技師(電気)】募集パンフレット20260220_ページ_2 (JPG 482KB)

06_【技師(電気)】募集パンフレット20260220_ページ_3 (JPG 726KB)

06_【技師(電気)】募集パンフレット20260220_ページ_4 (JPG 799KB)

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