
世界自然遺産登録20周年記念 世界自然遺産・知床の日記念行事 しれとこ大百科
【NEW】令和8年1月30日に「世界自然遺産登録20周年記念 世界自然遺産・知床の日記念行事 しれとこ大百科」を開催!
流氷がつなぐ豊かな生態系と希少な生物多様性が評価された「知床」。
世界自然遺産登録されて20周年を迎えた事を記念して、登録の立役者が当時の貴重なお話を語る特別トーク対談、ふるってご参加下さい!
■日時:2026年1月30日(金)13:30~16:00
■会場:ホテルライフォート札幌 17階スカイホール「サラ」
(北海道札幌市中央区南10条西1丁目)
※札幌市営地下鉄南北線「中島公園駅」3番出口より徒歩3分
■参加申込み:こちらから申し込み
※お電話でも申込可能です ℡ 011-204-5204
※参加費無料
※オンライン参加可能
■プログラム:
13:30~14:10 第一部 未来へつなぐ!北国のいきもの守りたい賞表彰式
(正式名称:北海道生物多様性保全実践活動賞)
道内で生物多様性の保全等に関し、優れた活動・模範的な活動を行う団体等の表彰
式と受賞者による活動発表を行います。
14:30~16:00 第二部 知床世界自然遺産登録20周年記念トーク対談
「知床世界自然遺産登録に向けて奔走した立役者が振り返る20年とこれから」
世界自然遺産登録に向けて奔走した地域の立役者や国の功労者が一堂に会し、
登録までのご苦労や20年の時を経た知床の現状、そして未来への展望について
語り合っていただきます。登録20年の節目に皆様の貴重なお話を通じて、
知床を深く見つめ直し、次の世代へ継承していくための新たな一歩とします。
※それぞれの開催時間は目安であり、状況によって前後する可能性があります
※プログラム終了後、18時から「第5回しれとこ食の宴」が開催されます(要予約)
お申込・問合せは主催者(ホテルライフォート札幌/℡011-512-1632)までお問合せ下さい。
■登壇者プロフィール:
・中川 元(なかがわ はじめ)氏:公益財団法人 知床自然アカデミー 業務執行理事
【世界自然遺産登録時】科学委員会委員(斜里町立知床博物館長)
・村田 良介(むらた りょうすけ)氏:公益財団法人 知床財団 代表理事
【世界自然遺産登録時】斜里町総務環境部環境保全課長
・渡辺 綱男(わたなべ つなお)氏:一般財団法人 自然環境研究センター
【世界自然遺産登録直前】環境省東北海道地区自然保護事務所長
「世界自然遺産・知床の日」とは
知床は、北半球において流氷が接岸する南限であり、この流氷の影響を受けた海と陸の生態系の
豊かなつながりが高く評価されて、世界自然遺産に登録されました。
道では、知床の豊かな生態系を支える出発点として重要な意味を持つ流氷にちなみ、
遺産登録年(2005年)の知床における流氷接岸初日の1月30日を「知床の日」としました。
「Shiretoko 60th 20th」とは
知床国立公園指定60周年及び世界自然遺産登録20周年を記念し、
様々なイベントを通して知床の価値と魅力を発信しています。
知床国立公園区域内におけるヒグマ人身事故情報について
知床世界自然遺産登録20周年について
知床世界自然遺産について
北海道知床世界自然遺産条例
世界自然遺産・知床の日
1月30日は「世界自然遺産・知床の日」。知床の価値について改めて、考える日です。
知床は、北半球において流氷が接岸する南限であり、この流氷の影響を受けた海と陸の生態系の豊かなつながりが高く評価されて、世界自然遺産に登録されました。
このため、道では、知床の豊かな生態系を支える出発点として重要な意味を持つ「流氷」にちなみ、遺産登録年(平成17年)の知床における流氷接岸初日の1月30日を知床の日としました。

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