若手プロジェクトとは
民間事業者(麒麟麦酒(株))からの寄附金を活用し、これら民間事業者等と連携しながら、PR活動を通じて、道産農畜産物の知名度向上と地産地消を促進するプロジェクトのことであり、令和4年度から、20~30代の農政部若手職員で構成するプロジェクトチーム(若手プロジェクト)が立ち上げられ、若手職員が、湧き出る活力とアイデアで道産食材の地産地消や消費拡大に繋がる取組を進めています。
令和6年度の取り組み
三白(おこめ・ぎゅうにゅう・さとう)
★なぜ三白なのか★
我が国の食卓を支えるお米、牛乳、砂糖(てん菜)は、いずれも北海道での生産量が全国トップクラスであり、道内地域の産業にとって重要な役割を果たす農畜産物となっています。しかし、近年では消費形態の変遷等により作付面積や生産量が年々減少している状況です。
そこで、これらの「3つの白い農畜産物」(通称:3白(さんぱく))の地産地消を推進するため、若手プロジェクトでは、3白の新しい活用方法の創出や魅力発信などに取り組むこととしました。
PRキャラクター【ホワイトレンジャー】作成
「3つの白いたべものフェア~おこめ・ぎゅうにゅう・さとう~」の開催(天使大学)
天使大学、魚国総本社、北海道キリンビバレッジ、北海道農政部が連携して、お米・牛乳・砂糖がそれぞれ楽しめるオリジナルメニューを開発し、天使大学の学生食堂でメニューを提供する「3つの白いたべものフェア~おこめ・ぎゅうにゅう・さとう~」を令和6年12月11日(水)から13日(金)に開催しました。多くの学生の皆様に3白を使用したオリジナルメニューを実食いただきました。
開発したメニューとレシピはこちら
「みんなでたのしもう!ほっかいどうの3白フェア」の開催(かまくらテラス)
1月26日(日)サッポロさとらんど主催のかまくらテラスに出展しました。
親子で楽しみながら三白への理解を深めることを目的に「オリジナル絵本の読み聞かせ」、「カードゲーム」、「3白にまつわるクイズコーナー」、「3白を使用したお菓子の配布」などを実施しました。
絵本、カードゲームのデータは以下のとおりです。
※カードゲームの印刷は名刺シート(91mm×55mm)を想定して作成しています。
<絵本>
<カードゲーム>
新顔作物(R4~5)
新顔作物とは、道内で栽培が拡大している「にんにく」「落花生」「さつまいも」のこと。
プロジェクトでは「新顔作物の知名度向上」を目的に取組を実施してきました。
新顔作物の取組についてはこちら
【 新顔作物の取組について 】