米をめぐる環境が大きく変わる中、本道が米産地としての地位を揺るぎないものとしていくため、多様なニーズに対応した安定生産・安定供給を図る必要があります。
このため、水稲栽培における低コストで省力的な生産技術の導入を総合的に推進することを目的に、生産者、普及センター、農業関係機関を対象とした研修会を毎年一回開催し、道内の低コスト・省力化技術にかかる取組事例及び研究成果の紹介を行っています。
令和6年度(2024年度)水稲低コスト・省力化生産技術研修会
日時:令和7年(2025年)3月10日(月)13:30~15:30
場所:北大学術交流会館 小講堂
札幌市北区北8条西5丁目8-1
研修会資料
中央農業試験場水田農業部 主査 齋藤 優介氏
旭川市生産者 佐藤 絢也氏
上川農業改良普及センター 地域第4係長 星 春光氏
奈井江町生産者 杉本 雄馬氏
壮瞥町生産者 石田 進氏
胆振農業改良普及センター 地域係長 二俣 直人氏
中央農業試験場農業システム部 主査 山田 洋文氏
【参考資料】