米をめぐる環境が大きく変わる中、本道が米産地としての地位を揺るぎないものとしていくため、多様なニーズに対応した安定生産・安定供給を図る必要があります。
このため、水稲栽培における低コストで省力的な生産技術の導入を総合的に推進することを目的に、生産者、普及センター、農業関係機関を対象とした研修会を毎年一回開催し、道内の低コスト・省力化技術にかかる取組事例及び研究成果の紹介を行っています。
令和7年度(2025年度)水稲低コスト・省力化生産技術研修会
日時 令和8年3月19日(木) 13:30~15:30(予定)
場所 第二水産ビル8階 8A会議室
札幌市中央区北3条西7丁目
内容
(1)基調講演 スマート農業技術導入による水稲栽培の低コスト化と省力化の実現
(2)多収で直播に向く新品種「空育198号」について
(3)そらきらり栽培事例紹介
(4)水稲栽培における低コスト・省力化生産技術の導入による経営効果について
定員 150名程度
参加申込・お問合せ
別紙様式により令和8年3月13日(金)までに農産振興課こめ係あてにお申し込みください。
お問い合わせ先 北海道農政部生産振興局農産振興課こめ係
電話(直通):011-204-5435
令和6年度(2024年度)水稲低コスト・省力化生産技術研修会
日時:令和7年(2025年)3月10日(月)13:30~15:30
場所:北大学術交流会館 小講堂
札幌市北区北8条西5丁目8-1
研修会資料
中央農業試験場水田農業部 主査 齋藤 優介氏
旭川市生産者 佐藤 絢也氏
上川農業改良普及センター 地域第4係長 星 春光氏
奈井江町生産者 杉本 雄馬氏
壮瞥町生産者 石田 進氏
胆振農業改良普及センター 地域係長 二俣 直人氏
中央農業試験場農業システム部 主査 山田 洋文氏
【参考資料】
