令和3年10月に「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律(通称:都市の木造化推進法)」において、国民の間に広く木材の利用の促進についての関心と理解を深めるため、漢字の「十」と「八」を組み合わせると「木」という字になることにちなみ、10月8日を「木材利用促進の日」、10月を「木材利用促進月間」と定められました。
北海道も国や関係団体などとも連携して、普及啓発活動などに重点的に取り組みます。
北海道における木材利用促進に関する取組
HOKKAIDO WOOD
「HOKKAIDO WOOD」は道産木材製品のブランド名称です。
道産木材製品とは、北海道の森林で産出された木材を用いて道内で加工された製品のことを指し、ロゴマークを使用して様々なPR活動に取り組んでいます。
HOKKAIDO WOOD BUILDING
道民に道産木材製品の魅力を広く発信し、認知度の向上を図るとともに、建築物の木造化、木質化を推進することで道産木材の利用拡大に資することを目的に、北海道において道産木材を使用した建築物を「HOKKAIDO WOOD BUILDING」として登録し、木製の登録書を施設に掲示していただき、道と申請者で協力して道産木材のPRを行っています。
HOKKAIDO WOOD BUILDING建築促進事業(旧:道産建築材活用促進事業)
道産木材の利用を促進するため、店舗や事務所などの「民間の非住宅」を建築する建築事業者に対し、道産建築材を用いた木工事費の一部を補助します。
※令和8年度の募集については、今後公開予定です
HOKKAIDO WOOD HOUSE
北海道産の木を使って建てられた住宅のうち、一定の基準を満たした住宅を認定する制度です。
この制度は、HOKKAIDO WOODブランドを活用して道産木材を使用した住宅の魅力を発信し、道産木材製品の利用が広がっていくことを目的としています。
「木材利用促進月間(10月)」に関するイベント情報
令和8年度(2026年度)の取組は、今後このページでお知らせする予定です。
