平成30年度より採択を受け取組が進められている、未来技術社会実装事業(内閣府)「世界トップレベルの『スマート農業』の実現に向けた実証フィールド形成による地方創生」の一環として、ロボットトラクターの無人走行、遠隔監視・制御等に関する公開実証が岩見沢市において行われました。
日時
令和4年5月19日(木)13:00~16:10
場所
岩見沢市新産業支援センター
監視制御:岩見沢市新産業支援センター
走行実証:(有)西谷内農場および付近農道
内容
・ 5Gを活用したロボットトラクターの遠隔監視・制御、農道走行・遠隔操縦
・ 遠隔制御センターの見学
・ 産学官連携によるスマート農業の推進に係る意見交換
講演 国立大学法人北海道大学大学院 農学研究院 副研究院長・教授 野口 伸 氏