表紙
「北海道みらい運動会」のひとこま
特集 スポーツでつながる、未来へつなげる。
スポーツの力で、北海道をもっと元気に! 未来をつくる取り組みが始まっています。
北広島市総合体育館で開催された「北海道みらい運動会」。
子どもから大人まで約140人がチームに分かれ、シッティングバレーボール、ボッチャ、車いすポートボール、車いすリレーの4種目を楽しみました。
誰もが身近にスポーツを楽しめる環境づくりに取り組んでいます。
する・みる・ささえる人たちをつなぐ「北海道スポーツみらい会議」
北海道は一年を通じてスポーツを楽しめる環境に恵まれており、これまでに、世界の舞台で活躍する選手を多く輩出しています。
スポーツは「する」ことで健康や生きがいを得られ、「みる」ことで選手の活躍に心を動かされます。また、「ささえる」ことで一体感を共有することができます。
こうしたスポーツの力を最大限に活用して、未来に向けた取り組みを進めていこうと、道は2022年3月に「北海道スポーツ推進条例」を制定しました。
また、7月には、「する」「みる」「ささえる」を応援する官民連携組織として「北海道スポーツみらい会議」を設立。条例が目指す、すべての道民がスポーツを通じた健康で豊かな暮らしづくり、魅力ある人づくりや地域づくりを進めるとともに、持続可能な社会の実現に向け、行政や教育機関、スポーツ団体、プロスポーツチーム、経済界など関係者による協働の取り組みをオール北海道で進めています。
「北海道みらい運動会」で 障がい者スポーツを体験!
こうした取り組みの一環として、道は10月22日、関係団体の協力を得て「北海道みらい運動会~みんなでチャレンジ!パラスポーツ~」を開催しました。
この運動会は、年齢や性別、障がいの有無にかかわらず、誰もが気軽に参加できるプログラムを通じて障がい者スポーツへの理解を深め、地域で支援の輪を広げることを目的として実施したものです。
運動会には企業・市町村・学校・団体など12チーム約140人が参加。車いすリレーなど4種目のリーグ戦で熱気あふれるプレーを繰り広げ、互いに交流を深めました。
道民の皆さんの「する」「みる」「ささえる」を応援するために、道はこれからもスポーツ振興の取り組みを進めていきます。
北海道スポーツみらい会議の 情報は公式note、 公式Twitterで発信しています。
特集に関するお問い合わせ/スポーツ振興課 TEL.011-204-5209