消費者物価指数(令和4年(2022年)9月分)-令和2年基準-
総務省統計局・北海道分
1-概況
令和4年9月の北海道における消費者物価指数の総合は104.3で、前月比は0.7%の上昇。
前月との比較を10大費目別にみると、被服及び履物(5.7%)、家具・家事用品(1.7%)、食料(1.6%)、住居(1.0%)、保健医療(0.4%)、諸雑費(0.3%)が上昇。
一方、光熱・水道(△1.0%)、教養娯楽(△0.6%)、交通・通信(△0.5%)が下落。教育は変化なし。
上記10大費目の中分類別の前月比をみると、主な上昇項目及び下落項目は次のとおり。
10大費目 | 項目(中分類) | 前月比 |
被服及び履物 | シャツ・セーター・下着類 | 7.7 |
衣料 | 7.3 | |
住居 | 設備修繕・維持 | 5.5 |
食料 | 魚介類 | 4.5 |
10大費目 | 項目(中分類) | 前月比 |
光熱・水道 | 上下水道 | △9.3 |
食料 | 果物 | △5.5 |
交通・通信 | 交通 | △4.8 |
教養娯楽 | 教養娯楽サービス | △2.1 |
図1-消費者物価指数の推移(令和2年=100)
2-前月との比較
10大費目ごとの指数は、次のとおり。
(1)食料は106.7で、1.6%の上昇。
項目 | 指数 | 前月比 |
生鮮魚介 | 127.3 | 5.8 |
生鮮野菜 | 103.0 | 3.0 |
生鮮果物 | 103.6 | △6.1 |
図2-生鮮食品の推移(令和2年=100)
(2)住居は102.2で、1.0%の上昇。
(3)光熱・水道は120.5で、△1.0%の下落。
(4)家具・家事用品は108.6で、1.7%の上昇。
(5)被服及び履物は107.0で、5.7%の上昇。
(6)保健医療は98.5で、0.4%の上昇。
(7)交通・通信は94.5で、△0.5%の下落。
(8)教育は99.5で、変化なし。
(9)教養娯楽は104.5で、△0.6%の下落。
(10)諸雑費は103.2で、0.3%の上昇。
図3-10大費目別前月及び前年同月比(令和2年=100)
3-前年同月との比較
総合の前年同月比は、4.0%の上昇。
10大費目別にみると、光熱・水道(12.7%)、家具・家事用品(7.0%)、食料(6.1%)、被服及び履物(4.3%)、教養娯楽(2.2%)、住居(1.6%)、諸雑費(1.3%)、交通・通信(0.6%)、教育(0.1%)が上昇。一方、下落したものはなし。
保健医療は変化なし。
統計表
~利用上の注意~
この月報は、総務省統計局が公表した調査結果の北海道分を掲載したものです。 前月比、前年同月比の数値は、端数処理(四捨五入)の関係で、公表された指数を用いて |
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